モテない男 ナルシスト

モテない男の典型 レベルの低いナルシスト

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ナルシストという要素は、誰でも少なからず持っているものです。
 しかしそれも行き過ぎれば、単純に「モテない」要素にしかなりません。
 それが女性のように、原則受身でいても、男性の誘いがあったりする立場であれば、それでも恋愛の可能性はそう低くはありませんが、男性がナルシストである場合は、それが他によほどモテる要素でもない限り、典型的な「モテない男」となってしまうでしょう。
 ではその「モテない男」となってしまうナルシストとは、どのようなものなのでしょうか。
 まずナルシストというものは、その度合いにもよりますが、その自己愛の強さから、「自分から告白する事がほとんどない」傾向にあります。
 これはつまり、「自分は素晴らしい存在なのだから、周りの女がほっておくはずがない」という感じです。
しかし前述しましたように、これが女であれば、原則受身でも、男の誘いがある場合が多いのですが、男だとそういった機会に恵まれない場合が多いのです。
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 しかしこうしたナルシストは、自分がアプローチをかけて、そして振られるというシチュエーションに耐えられないために、やはり自分からアプローチができず、その結果、典型的な「モテない男」となってしまうわけです。
 そしてナルシストのモテない負の連鎖に陥りやすい点は、そのような状況でも、「自身でモテるための努力をしない」というものがあります。
 つまり自分はもう十分に魅力的で、周りの連中がわかっていないから、今独り身なのだというように、勝手に自分に都合のいい解釈をしやすいので、そのような状況が改善される可能性も、ほとんど期待できない場合が多いのです。
 このように男がナルシストである場合は、自分の魅力というものに関しましては、その本質を客観的に見る目がなければ、ただの「モテない男」に成り下がってしまう危険性が多いのです。
 実際にこのような例は多く、それが結果として周囲とのコミュニケーションの断絶を生み出し、いわゆる「引きこもり」のような結果を生むのは、そのいい例でしょう。
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